窓の穴をあけたら、窓枠の表現を行います。いろいろな先達の方々がやられている、”プラ版を少しひっこめてはめ込んで穴をあける”事にしました。

 きっちりはまる用にプラ版を切り出して・・、とありますが、そんなにきっちりに整形するのは難しく、少々ガタガタですが、それでよしとしました。



瞬間接着剤で止めたら、今度は窓部分の穴をあけます。



ピンボケですみません・・。ヤスリをかけて、それっぽくしたら、いったん、グレー塗装を行っておきました。



よく見ると、ゆがんでたりしますが、まあ、50センチ離れれば、ばれないくらいにはなっているかと・・。

これで、車掌室部分の工作は終わりとしまして、車体の工作に入ります。

その④に続く・・。