メダルがある程度見栄え良くなったところで、首の授を何とかすることにします。

実物は首に一周巻いて留めます。またサイズもある程度、調整できるような仕組みになっていますが、今回のものは、そもそも短すぎて、首に巻くことすらできません。



 分解してみて気づいたのですが、かなり安いつくりになっています(汗)。すべて接着剤でくっつけられており、芯は厚紙、適当に切ったアルミの板で作ったフック、色の違うリボンと、ほぼ、使える部材がない、という事になります。あまりの安くささに唖然としつつ、気を取り直して、授・星の刺繍されているリボンを交換しました。



星の刺繍は、刺繍屋さんにリボンとデザインを送り、その通りに刺繍してもらっております。その②で工作したものは、最初は、右下のような感じでした。




 これで工作はすべて完了しました!




左が元のもの、右が手直ししたものです。これなら、パッと見それなりに見えるだろうと、自己満足をしまして、これで、終わりとなります。ご覧いただきまして、ありがとうございました。