少しでも見栄えをよくするための作業を行っていきます。改めてよく観察すると、いろいろと惜しい部分が多いのです。中でも最初に目に付くのは、星が刺繍されている部分。



 首にかけるリボンと色が違う上に、星の位置がいびつ。さらに良く見ると八角形の形もいびつに見えます。実物がどうなのかはなんとも言えませんが(見たことがないので)、命と引き換えくらい厳しい授与基準の勲章に、そんなことはありえないとしか思えません。

 また、リボンに水紋が付いていないのも、勲章の授としては今一つです。まずはここから手を付けることにしました。土台を厚紙で拵えて、その厚紙を芯にして、別途用意した星部分を貼り付けます。星が真ん中に来るように、きっちり八角形の形が出るように修正しました。





これだけでもかなり、見栄えが良くなってきます!先が楽しみです!

本日はここまで・・。その③に続きます。