結婚して11年、


仕事の都合で関東→越後(2箇所)→東北と転勤してます。


うちの妻にとって、それがかなりストレスになっているようです。


だから何かにつけて、お互いがぶつかったときは、


すべてにおいて、そこに繋がって私は悪者になります。


確かにもともと東京に生まれ育った彼女にとっては、


東京以外は未知のエリアであり、


交通機関が不便だし(でも妻は車運転できますけど!)、


東京よりも文化的暮らしができないし(東京と比べては。。。?!)


また、新たな土地での新たな人間関係形成でのストレスも、


計り知れないものかもしれません。


出来るだけ気配りをしているつもりなんですが。。。


。。。全然気配りが足りないとのことです。


だからといって、


ストレスの根源である私は、


彼女の言動全てを許容していいものなのでしょうか?


それを許容することが、男の器なんでしょうか?


ダメなものはダメであり、全てを許容することが、


本当の解決を生むとは思えないのですが。

会社の事業内容が安定的なせいか、


上層部の人間にアグレッシブさを感じません。


我社は基本的に営業が売って利益を稼ぐ会社なので、


とにかくどんな些細なチャンスも見逃さない


という姿勢で仕事に向かうことで、


何かに繋がる可能性があるはず。


会社運営がものすごく保守的だと感じます。


企業としての存在意義、自己責任数字、


そして同業他社からのプレッシャー、


これらに対応するために、


どんなチャンスも見逃してたまるか!的な動きを


上層部のひとたちは、わすれてはいけないと思います。


会社の建物のカラに閉じこもって


管理するのは簡単なことです。


建物の中だろうが、外だろうが、


厳しい環境下にさらられていることは


間違いない事実なんですから。

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