「2代目社長」の最初のステージでは
経験を積んでませんから、必ず誰かの手を借りなければなりません。
馬術の心得の乏しい人(2代目社長は、最初は、みんなそうです)が
馬に乗った時
平時は良いけど、何かの拍子で馬が暴れだすと混乱してしまいます。
この時は、平常心ではなくなるし、焦るし
乗れてない自分が恥ずかしいと思うし
周りの目が気になるし・・・
これは、自分自身の自信の無さからきます。
私も最初は、乗りこなしていたつもりが、全くできてませんでした。
そして、先代社長の多くは、自分で立て直す術を、きちんと持っています。
これが、先代の凄さと言えます~これが、中々理解できないのよ・・・
そして、「2代目社長」は立て直すどころか
振り落とされてしまうこともあります。
こんな時の為に
2代目に「正しく手綱を引いてくれる人」が
特に最初は絶対に必要なんです。
2代目には、ここが大きく影響をします。
当然、会社を経営していれば、トラブルだって起きます。
そんな時は、2代目でなくても、誰だって凹みます。自信を失くします。
そんな時こそ
「正しく手綱を引いてくれる人」が必要です。
そんな人が、あなたの周りにいますか?
次までに、よーーーーく自分の周りを
改めて見てみてください。
次回は、私には手綱を正しく引いてくれる人がいなかったから
どうなってしまったかのお話をします。