今日も、ご覧を頂きましてありがとうございます。
初めましての方は、プロフィールを一度、ご覧頂
ければ幸いです。
これまでにも、会議のやり方については、色々
な本などでも紹介をされています。
そこで、今日は、私が2代目社長時代にやってし
まっていた最低中の最低の会議やり方の話をし
ます。(恥ずかしながら、非常にレベルの低い話
になります)
まず、開始時間について。
開始時刻に関して異常に厳しい。
そして、開始時刻前であろうと、社長が席に着く
と始まってしまう。
それで、遅れてくると「遅い」と注意をされる。
開始前に来たにも関わらず「遅い」と言われる・・・
堪りませんよね。
逆に、私が所用等で遅れる場合は待ってくれて
ました・・・
そして、これからが、もっと最低な話です。
2代目社長である私は、開始時刻には厳しく言っ
ておきながら「後は任せる・・」と途中で抜けます。
会議の日程は、前もって、私の予定を確認して
設定をしているにも関わらずです・・・
確かに、社長であれば、ごく稀に、どうしても顔
を出さなければいけない事もある事はあります。
例えば、大変、お世話になった方のお通夜に出
席をしなければならないとか・・・
途中で抜けて行くのは・・・・だいたいが「会食」
だったと思います。
そんな状態ですから、会議の内容も真剣には
耳に入ってません。
確かに、色々な事を任せなければ人は育ちま
せん。でも、私のやっていた事は「任せる」では
なく、自分だけが楽をしているだけでした。
良いわけありません・・・
そして、更に最低で「任せる」と言っておきなが
ら後になって、その時決まった事を・・・「解って
ない」とか「全然考えてない」とか言って、結局
は全て自分の良いように決めてました。
誰でも、何の為の会議?と思いますよね。
こんなんで、会議に真剣に臨まなくなるのは当
たり前です。
当時は、その事に全く気付けませんでした・・・
何でも俺がいないと駄目だ・・・と思ってました。
もう最低ですよね・・・自分でも、いつからこうな
ってしまったか覚えてはいません。
何か社長は忙しいのが、カッコ良いと勘違いを
していたんだと思います。
忙しいのは良いのですが、会議を途中で抜け
るとか「本末転倒」な話です。
社長になった頃は、一生懸命に参加をしていま
した。みんなの意見も、キチンと聞いてました。
これ、改めて思いますが、基本中の基本です!
その結果、売上も利益も伸ばせていけました。
こうして、段々と、自分自身が緩んでいき、会社
も緩んでいきました。
まさに、”ゆでガエル”の話と同じで、少しづつだ
と気付きません。
2代目(後継者)のあなた・・・
私のような最低のやり方はやってはいない・・・
とは思いますが、もし、これを読んで「あちゃ」
と反省しなければならない方は、今すぐ改めて
ください!これは、絶対です!