今日も、ご覧を頂きましてありがとうございます。
よく、経営者の仕事は「決断」をする事と言われ
たりもします。
そこで、今日は、私から見た、2代目(後継者)の
「決断」について感じていることを話ます。
2代目(後継者)には「決断」した後に、色々と言っ
てくる方が多いと感じます。
”何の効果も表れない”
”意味が無かった”
”金ばかり掛かって・・・”
私から言わしてもらえれば、当の本人のあなた
が、全く積極的に関与もせず、結果だけを求め
られても、どうしようもありません・・・と言いたく
なります。
(金は出して任しっ放しで、結果だけを求める
・・・恥ずかしながら、以前の私です)
まず、「決断」をする事は大事です。
でも、これって、さほど難しい事ではないんです。
やるか?やらないか?を決めるだけですから。
(決めるだけと言ったら、語弊があるかもしれませ
んが・・)
「決断」をしたら、その後は自然とうまくいく・・・
何て事はありませんから・・・
(2代目(後継者)は、つい、そう考えがちになって
しまうんです・・・)
「決断」が大変と言われる本当の理由は、「決断」
をした後に、その結果に対して責任を取らなけれ
ばならない事が大変なんです。プレッシャーなん
です。(両方やって解りましたが、ここが、サラリー
マンと経営者のプレッシャーの大きな違いです)
「決断」は確かに大事です。
でも、その「決断」が正しかったか?間違いだった
か?の答えは、その後の行動、取り組み方、姿勢
に掛かっています。
決して「決断」が間違いだったという事はありません。
2代目(後継者)のあなたには!ここを、よく理解
して頂きたいです。
その「決断」が正しかったと言えるように、取り組
んでください!
あなたの出した「決断」に自信を持って下さい!