今日も、ご覧を頂きましてありがとうございます。
お盆の間は、仏様のお世話でバタバタしており
ブログの更新ができませんでした事、お許し下
さい。
今日から、気持ちを新たにまた頑張ろうと思って
おりますので引き続きよろしくお願い致します。
さて、今日は、後継者でも、特に高学歴な後継
者が意外に伸びないと言う話を結構、耳にしま
すので、私なりの考えをお話します。
後継者の方々は、恵まれた環境にある事が多
いので、偏差値の高い大学を卒業されている
方も多いのではないでしょうか?
(ちなみに、私は違いますけど・・・)
学生までは「勉強ができる」「スポーツができる」
と言うだけで、評価をしてもらえます。
(これはこれで凄い事だと思います)
確かに、厳しい受験を勝ち抜いたという点におい
ては、間違いなく「頭は良い」です。
た・だ・し
社会に出ると、有名大学を出たと言うだけでは通用
しなくなります。
この事を、キチンと理解をしておかないと、偏差値
が高い大学を出ている人ほど、悩む事が多くなると
思います。
まず、頭の良い人は、勉強をしてきていますから、
色々な事を知っています。
社会情勢、経済、政治、歴史、大学で学んだ専門分
野などなど・・・。
実際に、色々な事を知っています。本を読んだり、
新聞もちゃんと読んでいます。
そして、これは、後継者に限らず、高学歴の方々に
多く見られる気がするのですが、知らず知らずのう
ちに自分は何でも知っている、何でもだいたい解る
と思ってしまいます(だいたい思っています・・・)
でも、それは、知識だけで、まだ、そこからの応用
力が身についていない事が多いんです。
社会で必要なのは、この応用力だと私は思います。
ここに、まず気付いて欲しいです。
知っている事は、凄い事です(知らない奴も沢山い
るわけですから)
でも、ただ、知っているだけ、知っている横文字を使ってみたり、本に書いてあった事を、自分の意見のようにして喋ってみたり・・・
(私もそういう時がありました・・・)
全く、中身がありません。ペランぺランの知識です。
大事なのは、知っている事から
「何を感じれるか?」
「何に気付けるか?」
そして
「次に何をやろう?」と考えられる事です。
俗に言われる「デザイン力」です!
こういう点では、意外とか言うと失礼な話になるの
ですが、先代社長は見習う点は多いと思っています。
後継者で偏差値が高い学校を出ている人ほどプライ
ドは高いです。(私のようなアホでも、プライドだけ
は高かったですから)
中々、他人から言われた事を素直に聞かないのが2
代目(後継者)です。
頭が良いというアドバンテージを既に持っていて、
私のような者からすれば羨ましい話ですから。
なので、今日の話は、後継者だけでなく、高学歴
な方々にも本当に理解をして欲しいと思います。
でないと、本当に勿体ない事です。
損をしています!