今日も、ご覧を頂きましてありがとうございます。

 

今日は、私の自分自身の2代目の経験から気付

いた・・・

”2代目(後継者)が成長しない5つの理由”

の中から一つの話をします。

 

先代社長は、本当に2代目(後継者)が育たない

悩んでいます

私の事を昔から知っている方々は、よく相談をさ

れます。

 

でも、結構な割合で、後継者だけでなく・・先代社

長にも問題があるな・・と感じる事が多いんです。

 

その一つが・・・

先代社長は、自分が知っていること、解ることしか

認めない・・と言う事です。

これを、やっていると後継者は成長しません!!

確かに、自分が解ることなら安心だと言う事も理解

できます。

ただ、今は、特にコロナで「新常態」などと言う言葉

も出てきていて全く過去の経験が役立ち難くなって

います。

(以前から、過去の成功体験が重荷になると言われ

たりしていましたが、今回のコロナで更に進んだと

私は思っています)

 

新しい事をやろうとしても、自分が知らないから、

らないから・・と言う理由で否定をします。

「それは、よく解らないけど・・・」

「俺は、知らないけど・・・」

 

私に言わせてもらえば、「知らないなら、口を出すな」

と言いたいです。

 

これを、何回も繰り返されたら、後継者だって嫌にな

ります。

否定ばかりされたら、誰でも嫌になります。

自分で考える気力がなくなります。

”言われた事だけしておけば良いんだ”と考えるように

なります。

 

この構図が、後継者が成長しない理由の一つと、私は

考えています。

 

それは、先代に比べれば遥かに経験の量も質も違う訳

ですから、時には「???」という時もあると思います。

それは、ある意味正常な状態です。

 

いきなり、完璧な判断ができる後継者がいれば、先代

の存在価値が無くなるわけですよ・・・

嬉しいでしょうけど、それはそれで、先代社長はストレ

スになるでしょう・・・

(時には天才と言われる人もいるとは思いますが・・・)

 

後継者を成長させる為にも、先代社長には否定から

入って欲しくありません。

ましてや、以前の感覚で乗り越えていけるほど、世の

中は甘くもありません。

 

先代社長の経験と、後継者の新しい感覚融合させ

なければ、これからの時代は生き抜いていけないと私

は思っています。

 

是非とも、先代と後継者がコミュニケーションを図り、お

互いを認め会う関係を築いて欲しいと思います。

その為には、まず何よりも先代社長の意識改革が必要

になると私は考えます。

 

残りの4つは、これからメルマガも始めようと準備をして

おりますので、そちらで詳しく書きたいと思います。

 

先代社長も大変でしょうけど、頑張ってください!

応援しています!