今日も、ご覧を頂きましてありがとうございます。
昨今では、事業承継について色々とセミナーで
あったり、本であったり、ネットで検索しても色々
な情報を入手できます。私が2代目社長になった
頃に比べれば、遥かに学ぶ機会、知る機会は増
えています。
そこで、今日は事業承継に於いて当事者である
先代社長と後継者にとっては耳の痛い話になる
かもしれませんが・・・
2代目社長として経験をした私なりの核心につい
て話をします。
私もこれらの情報には目を通していますが、これ
らの情報の多くは間違ってません。
それでは・・・何が問題なのか?・・・・
それは、先代社長と後継者にあります。
まず、先代社長が何でもしてくれる。文句は言い
ながらも、後継者が転ばないように何でもしてし
まう。
こうなると、後継者は楽です。
大事な事は、先代がやってくれますから。
言われた事をやればいいだけ・・・
もし、万が一うまくいかなむても、後継者は責任
を取りません。
先代社長がうまく尻拭いをします。
すると・・・誰も、何も言えません。
うまくいけば、後継者がやったように見せます。
でも、全く、実力ではありません。でも、実力と勘
違いをします。
当然、自分では決断をしなくなります。
楽ですから・・・
そうして、自分では何もできない後継者が出来上
がっていきます。
セミナーに行かせたり、行ったりする前に・・・
まずは、「この状態」を辞めなければなりません。
この事に、まずは気づいて欲しいです!
結構、多くの方が、この事に気付かずにやられて
いるような気がします・・・
多少、生意気に聞こえたかもしれませんが、耳の
痛い話ほど、より核心に近いと言われたりもしま
すから・・・
ちょっと冷静に考えていただければ・・・・
と思います。
応援しています!