ご覧を頂きましてありがとうございます。

 

本来ならば、月曜日からブログの再開を

約束しておりましたが、バタバタしてしま

いまして、予定からの1日遅れとなってし

まいました。

誠に申し訳ございません。

 

後継者のみなさんの中には、既にご両

親とも亡くされている方もいらっしゃれば

ご健在という方もいらっしゃると思います。

 

そこで、今日は、母を亡くし、私が気付い

た話を、後継者のみなさんにします。

 

私は20年前に、先代社長である父を亡くし

ました。

 

そして、今回、突然、母を亡くしたわけですが

どうしても、女性という事もあり、正直、私は

母の事を弱い人間と思ってました。

揉め事とかは嫌いで、何かあっても、すぐに

逃げるというイメージを持っていました。

なので、私は母の事を見下していました

 

でも、その事が全くの間違いだったという事

に気付きました。

 

母の所持品を整理している時に、あるメモを

発見しました。

 

それを読んでいると・・・・

母は決して弱い人間ではありませんでした。

揉め事が嫌いではなく、揉め事が起こらな

いようにしていた事を知りました。

 

「逃げる」と言ってしまうと、弱いイメージにな

ってしまいますが、そうではなく、母は問題が

起きないよいにするには・・・を考えていた事

を知りました。

母は「逃げる」ではなく、「避ける」ことを意識

していたわけです。

 

どうしても、後継者は、そこそこの色々な人間

関係を持っているので、何か事があっても・・・

「叩き潰してやる」と考える事もあると思います。

(私は、そうでした・・・)

 

でも、それはベストではありません。

戦えば勝つこともあれば、負ける事もあります。

負ければリスクになります。

 

ベストな選択は勝つ事ではなく、戦わなくていい

ようにする事です。

私の母は「最強の母親」でした・・・

 

結果、逃げたとしても、それは決して「負け」でも

「間違いでもありません」

 

母のメモから、この事を知る事ができました。

これからの私の「座右の銘」にします。

 

やはり、今回、母の存在というもの大きさを改め

て知りました。

 

後継者のみなさん!

今一度、母親の存在というものを見つめ直して

ください!

そして、気付いてください!