今日も、ご覧を頂きましてありがとう
ございます。
今日は後継者のみなさんに、私が今
までに会ってきた社長達から、解った
「仕事ができる社長」についての話し
をします。
まず、「仕事ができる」と言うことは、会
社の売上 利益は順調にいっています。
会社の売上順調ということは(様々な
要因があるわけですが)まずは、営業
力があると言えます。
後継者のみなさんにしてみれば
「当たり前じゃん」と思われると思い
ますが・・・
じゃあ、営業力って何なの?につい
て私なりの見解の話をします。
まず、問題が起きた時、売りたい時に
誰に頼めばいいか?を知っていること。
要は、お願いできる先があるという事
です。(大きいところから小さいところ
まで)
また、周囲の人達が、「何を扱っていて」
「何をやっていて」「何を望んでいるか」
を知っていて、その先に何があるかも把
握していること(なので紹介の依頼も具
体的にできます)
(これは、営業力とも問題解決力とも言
えるのかもしれません)
これは、異業種交流会に出て名刺交換
をしたからといって出来るレベルではあ
りません。
(決して、異業種交流会が悪いという意
味ではありません。私は大事な事だと
思っています)
これらの関係は、後継者のみなさんが
1年や2年で創れるものではありません。
ただ、後継者のみなさんには、先代社長
の信用と人脈というものがあるわけです。
このアドバンテージはでかい!
私は、社長を辞めて改めてこのパワー
に気付きました。
恥ずかしい話ですが、当時は、先代社
長の付き合いというと年配の方が多く
話が合わないので、苦手だったので、
極力避けていました・・・
先輩方の影響力というものは、まだま
だ強いのが現実です・・・
頼み難い、連絡し難いという思いが
どうしてもあると思いますが、それが
できるようになることが「誰を知ってい
るという力」を身に付けることになり
ます。
この「誰を知っているという力」は計り
知れないパワーを持っています。
後継者のみなさん!
先代社長を利用しても構いません!
逆に、十分に利用をしてください!
そして、「誰を知っているという力」を
身に付けてください!
応援しています!