今日も訪問を頂きましてありがとう

ございます。

 

今日は、2代目経営者の方々に「判断

に迷う案件」についての話をします。

 

まず、私の経験から言えることは・・・

 

調子が良い時には、不思議と「判断に

迷う案件」はありません。

 

これは、調子が良い状態にあるという

ことは、会社としても調子が良い状態

にあるわけですから、ちょっと怪しいな

?と思う時には、迷わず断れます

だって、無理をしなくても大丈夫だから

危ない橋を渡る必要ありません。

 

なので、判断に迷いが生じません。

自信を持って判断できます。

 

だから、調子が良い状態の時は「判断

に迷う案件」は存在しないわけです。

 

ところが、業績が下のベクトルに向か

うと「判断に迷う案件」がでてきます。

 

それは、業績に翳りが見えてくると

心配になってくるので、少しでも売上

に繋がればと考えます。

 

そのような時には、どうしても、与信

に不安があったり、また、他社との

相見積もりで、安値で受注をしたり

という事になります。

そこで「判断に迷うこと」が多くなり

ます。

 

そして、同業他社の状況が気になり

ます。

自分に自信がある時は、他は気に

なりません。

なぜか、他社は良さそうに見えます。

 

よそは調子が良いのに、うちは何で

・・・と考えてしまいます。

 

そうして、まさに「負のサイクル」に

入っていき益々、悩んでしまいます。

 

なので、今、「判断に迷う案件」があ

るならば、まずは落ち着いて判断を

してください。

 

「判断に迷う」からと言って、それだ

けで最悪という状態ではありません。

 

一つのバロメーターとして捉えてくだ

さい。

 

そういう時こそ、2代目経営者のみな

さんは、まずは落ち着いて、自分の置

かれている状況をよく見るようにしてく

ださい。

 

この事を知っているだけで、対処のや

り方は変わってきますから!!

 

2代目経営者のみなさん!

頑張ってください!

応援しています!