未破裂脳動脈瘤の変化 | t*style

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手術2日前

上山博康先生と手術の話をした。
「最悪、右眼が見えなくなる可能性があります。そこは覚悟して下さい。」
「伊達政宗みたいに」
???
このおやじは毎回…。笑

その辺りの事は予想していたけど
その後の話で、やっぱりこのおやじは
凄いなと思ってしまう。

実は、たった1ヶ月弱で、瘤の大きさが2cmになってた。始めは13ミリだから、突然出来た瘤がいかに破裂へと膨らんでいるかがわかる。

血管に、ストレスや過度の飲酒、喫煙などで、圧が上がり、血管の壁の弱い所が圧に耐えられず、膨らむ。一度膨らんでしまった瘤は弱い壁の為、いつ破裂しても不思議ない。

よく、確率の話になるが、本当に確実なデータなのか疑問視する医師も多い。また、どのくらいの厚さで破裂するとかも分かっていないわけだ。

「ただはっきりしてるのは、大きいのは高確率で破裂する」と上山先生が話してくれた。
「あなたの場合、そうとう目の神経を圧迫してるので、瘤に触らず、バイパスするか、目の神経が生きていれば、挟みます。カテーテルで血流を変えて、神経を見ながら挟むか。開けてみて考えます」と。

目の神経に触らないバイパス手術でさえ、圧迫が解けた神経がだめになるケースもあるそうです。ビデオを見返し、原因を追求しても、触っていないところが、手術によってだめになるという事だ。
上山博康先生の凄さは、触ってないところだったり、開けただけで、圧で出血したり、その部分だけなのだ。
本当に凄いなと思います。

紹介状と画像があれば、まず連絡して下さい。状態を聞かれるのできちんと話して下さい。状態によって、外来予約が決まります。
一回目は外来。
二回目は入院、手術。です。

入院してると分かるのですが、みんな元気です。もちろん、手術後は辛いでしょうが。

同じようなお悩みの方は
まずは行動です。
ほとんどは皆さん道外の方です。

後日、手術の結果も書きますね











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