どうもZです。
皆さんご無沙汰しています。
我らがTK-BLASTの雑務要員として発足以来精進して参りましたが
ここ最近のブログの更新状況に関してただただ深く反省するばかりです。
さて、前回の記事にあったように12月11日に忘年ツーリングに行ってきました。
全メンバーで正式に走ったのはこれが初めてとなります。
寒いだろうと覚悟していましたが、覚悟していた分そうでもなくて、
特に僕はレーシングスーツを着て行きましたから昼間は暑かったぐらいです。
まぁ詳しい内容はさて置き・・・
カワサキのZX-10Rが2011年型で初となるフルモデルチェンジが行われましたね。
ホンダのCBR1000RRも4代目となる新型が今年発表されています。
スズキとヤマハは終わりの見えない不況で足踏みといったところでしょうか。
「普通のネイキッドには飽きちゃったけどSSまでガッツリはいきたくないなぁ」
と思っていた僕ですが、スポーツ走行を重ねるごとに気持ちの変化を感じます。
10Rに乗りたい
T和常務の知人から05年式のレース仕様を買おうと思ったが
Team-Greenの柳川選手に買うなら08年以降にしなさいと言われ断念。
どうせ買うなら新型買ってやるわい!と意気込んだものの、
とんでもない金額に気持ちは萎え萎え。
どうしたもんでしょうかねぇ・・・。
まぁいつかここでBIGな報告ができるように頑張りたいと思います。
で、表題の件。
2011年からのZX-10Rは各国の仕様で若干スペックが違うんですよね~。
アジア、ヨーロッパ(EUR)、オーストラリア(AUS)、北米(US)、こんなもんですかね?
アジア仕様っていうのは昨年までマレーシア仕様って言われてたやつで、
日本に正規輸入されているのがこのアジア仕様ですね。
そもそもマレーシアなんかで乗られていないわけで、最初から日本への
逆輸入を目的に作られているので、規制が厳しい日本に対応するべく
最初からスペックが抑えられているようです。
だからこそメーカー保証があるんでしょうねぇ。
噂では日本から船に乗って国境を越えて戻ってきて「はい、逆車です」
ってなこともあるとかないとか。(まぁないですよね。笑)
よくこのアジア仕様以外は最初からフルパワーなんて言いますけど
それも実際は調べてみたいとわからないようです。
例えばEUR仕様でもドイツなどの一部地域にはその土地の規制に
合わせた仕様で作っているものもあるようですし、US仕様は
基本的にフルパワーではありません。
しかもEURとUSでは形状すら違うのです。
といってもリアウィンカーだけですけどね。
USはリアフェンダーの左右にウィンカーがあってEURは埋め込みです。
他にもイモビライザーがUS仕様は非装着のようです。
馬力の違いを並べてみると
アジア・・・151PS
US・・・179PS
EUR・・・201PS
らしいです。
まぁ最終的には購入予定の車体番号をカワサキに問い合わせて
正確な車体の情報を確認することが大切だとかなんとか。
ゆっくりじっくり考えたいと思います。
終わり