「一流の施術家」を目指して -9ページ目

最近また、時間がすこしでもあれば本を読む時間にあてるようにしています。

 

 

もちろん整体や身体に関する本ですが(笑)

 

 

整体をするうえで、実践の施術経験はとても重要ですが、解剖学、生理学をはじめ、さまざまな医学知識も当然重要です。

 

 

ただ、必要だからといって、「毎日5ページ読むぞ!」とかで自分に課してしまうとそれは「覚えることが目的」となってしまい、実践に役立つものではなくなる可能性が高くなります。

 

 

なので自分は、基本的には自分の内側から湧き上がってくる興味をまず大事にしています(^^)

 

 

その時々の周りの環境やら日々の施術の状況などから自分の「ブーム」みたいなものがあるのです。ある時期は内臓にすごくはまって、ある時期は脳の機能にすごく興味をもつなどです(^^)

 

 

その湧きあがってきたものを利用してというか生かして、そのテンションが持続している内に知識を一気に入れてしまう感じです。

 

 

そうすると自分が「知りたくて学ぶ」になるので、苦でもなく、スーッと頭に入ってくんですね。

 

 

テンションが高まっているなと判断したら、それこそ朝方までかけて一気に一冊本を読むこともあります。逆にまったく知識を入れるテンションではないときは無理に本を読もうとしませんし、何か月も読まないこともあります。

 

 

やはり読書に限らずだと思いますが、自分の興味がないことを覚えようとしてもそれは覚えられないし、仮に覚えたとしても身がないものになると思うのです。学生時代の勉強と同じですね(^^

 

 

医学書というのは基本的にはつまらないものなので(笑)、勉強の仕方には工夫が必要だと思います。

 

 

医学書を読むのが苦手という人はぜひ試してみてください(^^)/