いいチーム・強いチームの共通点ってなんだろうか??

考え抜いた結果。。。

1.大きな声で挨拶ができる。

野球をやる以前の問題ですな。「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」こう言った挨拶がしっかりできているチームは強い。

挨拶を強制する意味があるのか?という書き込みをたまに見かけるが、スポーツやるやらないに関わらずに挨拶は人として当たり前にできないといけないと思う。それは指導者も親も子ども達にしっかり教えていかなきゃいけない事。相手にもいい印象を与えるし、言われて嫌な事はない。恥ずかしながら我がチームもまだ全員がそこまで意識できていない。

日頃から監督・コーチ、保護者、ユニフォームを着ている野球関係者、同じ敷地内にある人(学校やグラウンド)には大きな声で挨拶しなさいと指導しているが、できる子とできない子まだまだ全員が完璧ではない。細かい事かもしれないけど、その気遣い

や感謝の意味も込めてしっかり挨拶するというのは大事だと感じる。試合しても強いチームであると自分は感じている。


2.テキパキとチーム全員が動けている。

何をするにもダラダラせずにサッと集まったり、次の練習にもすぐにとりかかる事ができるチームは強いと思う。一人一人が次に何をしなければならないのかをしっかり考えている証。

これは試合でも生きてくると思う。考えら事はすごく大事。この考える事についてはまた別で書くことにする。

できてない選手に対してはしっかり声掛けもできているし、野球に対する意識が高い証拠だ。

低学年はまだまだそれは難しいかもしれないが、高学年になればできる。というか、できないといけない事だと思う。次を考えて行動できるチームの選手はみないい選手が多い気がする。


3.雰囲気がいい

練習の時からみんなで声掛け合ってチームの雰囲気をちゃんと作れているチーム。これは中々教えるのは難しいが、それが自然とできているチームは強い。自分の事も鼓舞しながら他の仲間の事まで気にかける事ができる。

「誰かが言ってるからまぁいいや」「俺はできてるし」ではチームとしていいチームになっていくことはない。仲間が困ってたら助ける。ミスしたら励ます。チームでお互いを支え合って気持ちを高め合える事ができる。こんなチームがいいチームであり、強いチームであると感じている。


まずはチームをしっかり作る事。

仲間を信頼し、仲間と助け合い励まし合って絆を深める事をしっかりやる事だと思う。これは低学年でもできる事。言葉1つでやる気を出させることもできるし、元気も出る。逆にやる気を無くす事も、嫌になってしまう事もある。

選手にはプラスになる言葉掛けを指導者からもなるべく発するように。そしてその雰囲気作りに指導者も一緒になって入っていく。子ども達は発展途上。

良くも悪くも指導者が子ども達を導いていってあげる。これが強いチーム、いいチームを作る最も重要な事ではないかと思う。