最近SNSで野球関連の投稿を見ていると、
楽しさを教えてるのが一番。って投稿を良く見かける。
楽しさって何??
友達と一緒に野球をワイワイやる事??
やりたい事をたくさんやらせる事??
楽しさを教えるとは書いてあるものの具体的な事までは書いてない。
まぁ楽しませ方は色々あると思うのでどれが正解ってのはないんですけどね。
けどこれが一番難しいんですわ。。。
子ども達も楽しさの感じ方ってそれぞれで、でも一人一人を丁寧に見てる時間もない。じゃあどうしようか??
低学年は毎週友達とワイワイやりながら、ボール追いかけて、たくさん打って、ボールが捕れてっていうのが「楽しい」って思ってもらえたらいいと思う。遊びの延長で野球って楽しいな。早く野球やりたいなって思ってもらえるのが1番。
監督・コーチは大変だろうけども、、、。
高学年になるとそうもいかなくなる。
試合は多くなり、技術・考える事やる事が俄然増えてくる。
じゃあ何をもって楽しいと思ってもらえるのだろうか??
遊びの楽しい=野球の楽しいにはならない。
野球の楽しいって何??
それは自分の成長なのです。
低学年からずっと野球をしてきて4年生くらいからちゃんとした野球が始まってくる。
最初は基本からしっかり練習する。
誰しも最初は上手くなんかできるわけない。でも、やって行くうちにできるようになる。それが「楽しい」
全然打てなかったけど、少し打てるようになった。
これが「楽しい」
そう野球の「楽しい」はできなかった事ができてくる事がまず最初の楽しさだと思う。
その先に試合が楽しい。試合に勝つのが楽しい。
徐々に楽しいって思う事が増えてくる。
チーム全員をそうゆう気持ちにさせなきゃいけないのが指導者であって、技術はもちろんだけど、少しでも成長したことを褒めて、次の課題にチャレンジさせて行くって事が必要なんだなってここ最近やっとわかった事。
だからといっていい所ばかり伸ばす練習をしててもダメ。
そりゃ自分ができる事は楽しくてたくさんやりたがる。
でも苦手な事もしっかり練習しないといけない。
人間苦手な事はやりなくないし、後回しにしてしまう。
そこで苦手で嫌だなと思う事も少しづつ得意にさせていくコーチングが必要。
最初は1球も捕れなかった。1球もバットに当たらなかった。けど、その苦手と向き合って10球で2回捕れた。2球バットに当たった。これは成長であり、できた本人も「楽しい」とおもってもっと練習しよう。って野球が楽しくなってくると思う。
いつしか苦手が得意になり、野球がもっともっと楽しくなると思う。
指導者側も一緒になって喜んで、選手一人一人にやる気を出させる事、これを継続してやって行く事が野球を楽しませるに繋がるのではないだろうか。
※文才なくてすみません