挑戦して失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れよ。
オイラの手帳に書いてある言霊です。
小学6年生の息子は、あることに挑戦します。
もちろん、成功するつもりでいます。
でも、失敗する可能性は0ではありません。
昨日、最終確認をしたら、自信たっぷりに『やる!』と言いました。
オイラの人生は、比較的トントン拍子で進んできました。
それほど思い入れはないのに、競争率の高い高専に合格して、いい条件で地元の企業に就職できた。
実家に帰り、青年会議所運動をしていたら、理事長になれた。
でも、40代の頃、それまでのツケがドンと来ました。
その後、自ら挑戦するのではなく、また何となく進んだらトントン拍子で行きました。
自分の実力を過信して、今に至る、です。
本当に、神様ってよく見ているんですね。
人生は、最後にはプラスとマイナスを清算する、今はそう思っています。
これから、だいぶ取り戻さないと清算はできませんが(笑)。
まだ12歳の息子、失敗を恐れずに、挑戦して欲しいと願っています。
オイラがそばにいる時に、できるだけ多くの失敗を経験して欲しい。
どうしても、っていう時は、手を差し伸べることができるから…。
「父ちゃんの手助けなんか、いらないよ」
息子からそう言われるかもしれません。
もちろん、息子からの要請がないと、オイラは何もしないつもりですが。
そんな息子を見ながら、オイラもまだまだ挑戦し続けなければいけない、と思います。
一生勉強、一生青春、です。
今、ある資格を取るために勉強中ですが、硬くなった頭をほぐすのに、苦労しています。
ありがとう!