昨日は、新チームとして参加した初の大会でした。
小雨が止まず、1時間開始時間を遅らせて開催されました。
金曜日の練習で、肘が痛いと言っていた息子ですが、万全の体調で参加できました。
背番号は5、サードのデビュー戦です。
「打順は何番だった?」、「4番だよ」、「えっ!」、ビックリしました。
オイラの世代では、『サードで4番』、と言えば、長嶋茂雄さんです。
初めて息子が試合に出た時、9番の背番号をもらいました。
涙が出るほど、うれしかったオイラでした。
玉拾いで野球を辞めたオイラにとって、背番号をつけることは夢のまた夢でした。
入団当時からは、上手になっています。
でも、抜きんでて打てる、捕れる、というレベルではありません。
ただ、大きな声を出し、一生懸命にプレーはしています。
2対2の引き分け、0対10の敗戦、新チームの成績は0勝1敗1引き分けで、予選リーグ敗退でした。
息子は、ノーヒットです。
午後は、同じく予選リーグ敗退したチームと、練習試合をしました。
オーダーは1回戦と同じ、です。
ランナー2塁で息子の打順、センター前にタイムリーヒットを打ちました。
帰る時に監督から、「最後に4番の意地を見せたな」、と言われ、「はいっ!」、と元気よく答えていました。
「試合はどうだったか?」、家に帰ると、オヤジが息子に声をかけました。
「じいちゃん、僕はサードで4番だったんだよ」、だけを繰り返して言っていました。
風呂で、長嶋茂雄さんの話を、息子にしました。
さて、4月も10日が過ぎました。
2016年になって初めて、大きな問題も起こらない月です。
やっと風に乗れたかな、と思っています。
腰を据えて、頑張ります。
どんどん成長していく息子に、置いて行かれたくはありません。
今週も、ファイヤ~だ!
ありがとう!