最初、この本を見た時に、「嫌われる勇気のパクリ本だな」、って思いました。
が、ちゃんとした続編と知り、すぐに購入しました。
しばらくは、眺めて考えていました。
『嫌われる勇気』、を読んで、アドラー心理学を少しだけ理解できました。
言わんとすることは分かるのですが、実践するとなるとなかなか難しい。
『サラとソロモン』、もです。
『幸せになる勇気』、では、簡単に実践できる方法論が書いてあるのではないのだろうか?
勝手に、結論付けました。
読み終えて、考え方が変わりました。
『世界はシンプルであり、人生もまた同じである』(幸せになる勇気より)
『しかし、シンプルであり続けることは困難であり、そこでは日々が試練となる』(幸せになる勇気より)
アドラーが言いたかったこと、アドラー心理学の一端を、掴んだような気がします。
50歳になり、少しずつ変わっていることを、実感します。
逆に、昔の感覚を、取り戻していることもあります。
去年、手術を受ける前から、30冊以上の本を読みました。
今、簿記の勉強も始めています。
50歳になり、脳の覚醒に再挑戦です。
『自立』、するために、もがいています。
自分を変える、自分が変わる、そのことによって人生が変わる。
変えるのは、オイラです。
『未来は知られず、過去は及ばず』(中村天風先生)、今を、生き抜きます。
ありがとう!
