昨夜、小学校の歓迎会がありました。
息子が小学生になり、初めて参加した集まりが、歓迎会でした。
5年前のことです。
オイラは、小学校に入学した児童を歓迎するものだ、と思っていました。
が、子どもは参加できません、と案内に注意書きがありました。
二十数年ぶりに公民館で飲食をしたのも、この時でした。
先生方の歓迎会、でした。
今年1年は、全てそうですが小学校最後の事業になります。
たぶん、(歓迎会には)6回参加したと思います。
昨日は、家庭訪問もありました。
息子が考える小学校での3大事業は、① 家庭訪問、② 運動会、③ なわとび大会、だそうです。
確かにオイラも、嫌でした。
でも、オイラの頃は、「言う事を聞かなければ、叩いて下さい!」、と親が先生にお願いしていました。
時代ですよねぇ。
「先生、うちは最後に来て下さい」、という依頼は、飲み会をするという合図だったみたいです。
遠い昔を思い出せば、先生が家に来て、飲んでいました。
もちろん、人気のない先生が担任の時には、ありませんでした。
子ども心に、「先生が家にいるって、嫌だなぁ」、って感じたことを、思い出しました。
昨夜の歓迎会、締めの挨拶をさせて頂きました。
もちろん、おやじの会のことも、宣伝しました。
小規模校ならでは、みんな知ってる感、がとても心地良い夜でした。
ちなみに、教頭先生は、オイラより2歳上だそうです。
20代のお母さん、も来ていました。
息子がいなければ、体験できないことです。
ありがとう!