
23日日曜日は、じいちゃんと息子の3人で、大崎アスパルに行きました。
その帰り、久しぶりにすき家で昼飯でした。
オイラはビビンバ定食、息子は定番の3種のチーズ丼(中盛)です。
30日日曜日は、ソフトの大会があるので、夏休み最後の日曜日でした。
あれこれ行き先を考えたのですが、近場で節約を考えました。
ゆっくりと過ごす日曜日も、優雅なものです。
午後は、昨日アップした伊400の番組を観ました。
晩飯は天ぷらセットをして、その後花火もしました。
息子も満足のようでした。
夏休みに入った時、今のような状況になっているとは、想像もしませんでした。
「ぼくはこの夏休みで変わるんだ」、そう言った息子を見て、オイラも変わろう、と単純に思っていました。
感慨深い40代最後の夏になりました。
ゆっくりと、でも確実に、時間が過ぎて行きます。
何か、妙な感覚です。
無の境地にいる、と言いたい所ですが、それも違うようです。
孔子の弟子が、自分の夢を聞かれた時に、点という弟子が言いました。
『私の夢は、春の終わりごろ、さっぱりした服に身を包み、数名の青年と、数名の少年をともなって、お風呂に入り、台の上で涼みたい、というものです。そして、みんなで歌でも歌いながら家に帰れたら…と思います』(南洲翁遺訓より抜粋)
昨日、温泉から帰る車中で、息子にもこの話をしました。
親子3代で、温泉に浸かり、食事をする。
オヤジの父親は、オヤジが小学1年生の時に戦死しました。
単純で、ささやかなことさえ、出来なかったのです。
夏休みに、多くの子どもたちが命を落としました。
無事に夏休みを過ごせる、それすら難しい世の中になっています。
今、自分にある幸せに気付き、感謝して毎日を過ごしたいと思います。
ありがとう!