
今日は、ゆっくりと過ごしました。
頭の中も、整理できないままでした。
「ご飯食べに行くよ」
妹①が昼前に言いました。
オイラは、家でゆっくり過ごそうか、と思いました。
が、2回目に来た時、一緒に行くことにしました。
自分の用事もありました。
ダイワの書店に寄りました。
本を2冊買いました。
『しんがり』、はアマゾンの欲しい物リストにも入っています。
パラパラと読んで、握りました。
買ったあとからスグ、読み始めました。
先ほど、読み終えました。
帯にある通り、『泣けた』、でした。
誰のためにしんがりを務めたのか?
そう、自分のためでもありました。
オイラは、日本は大丈夫、と思っています。
心があるから。
いろんな場面で、決断を迫られます。
経営者の時は、自分が責任を取れば決断できます。
サラリーマンは、トップに委ねるしかありません。
この8年間、体験しました。
仕事だけではありません。
町内の育成会長として、そして来年度、ソフトの育成会長を拝命しました。
何かを決める、という事は、責任を負うという事です。
廃業して、3回転職しました。
2回の退職は、自分の決断です。
もし辞めていなければ、と思う事が無い訳ではありません。
が、辞めていなかった自分を、想像できません。
人生や、子育てに、正解はありません。
ただ、自分が信じた道を、コツコツと歩いて行くしかありません。
時には迷い、間違う事もある。
失敗を恐れず、間違いを受け入れて、そして進む。
この本を読んで、自分の生き方は間違っていない、と確信できました。
タイムリーな本に出会い、感謝です。
ありがとう!