
ビジネスも政治も教育も、相手をときめかせなかったら生き残れません。
オイラが愛読している『みやざき中央新聞』の2537号に、行徳哲男先生の講演内容が書かれていました。
10万円のお金を、12年後に240億円にしたデザイナー松本瑠樹(故人)の話が載っていました。
ドキドキさせるもの、ワクワクさせるもの、行かずにはいられないもの、食べずにはいられないものを如何に提供できるか。
日本は、敗戦後に貧しさを受け入れました。
戦後、奇跡の復活を遂げて、豊かさを手に入れました。
そして、バブルを経て、本当の豊かさについて、考えるようになりました。
時代は、繰り返します。
本当に欲しいモノ、自分を豊かにさせてくれるもの、を求めるようになりました。
それは、お金では買えないものもあります。
今までは、お金の価値に、振り回されていました。
でも、気付きました。
お金じゃない。
安ければいい、は終わりました。
お金が高くても、ドキドキワクワクする物に、遣いたい。
価値観が変わった、と言ってもいいでしょう。
50歳になっても、60歳になっても、70歳になっても、ときめいていたい。
オイラは、そう思っています。
いや、そう願っています。
どうせ○○だから、若者が夢を持てない、ときめかない国になってしまいました。
まだ、遅くはありません。
あと数日で48歳になるオイラですが、ときめいています。
毎日が、ドキドキワクワクの連続です。
「何か面白いスゴイことが起きないかなぁ」
息子が言いました。
「朝、生きていることがスゴイことなんだぞ!」
オイラは、言いました。
積極一貫、自分から動かないと、何も起こりません。
行動あるのみ、です。
自分が何もしないで、ドキドキワクワクが近付いてくることなど、絶対にありません。
コケてもいい、失敗してもいい、まずは、動く事だ。
あの扉を開ければ、何があるのだろう?
あの坂を昇れば、どんな景色があるのだろう?
アンタの人生終わり!、と神様に言われるまで、ときめいて生きたい。
ありがとう!