~幼少期②~
人と違うことに価値を見出してくれたHIPHOPに出会った小・中学校時代。
今回はその中で得たもののお話です。
中学校2年生の頃。
仲間たちと行った地元の歩行者天国で偶然来ていた有名なブレイクダンサーに衝撃を受け、
翌日から仲間たちとブレイクダンスの練習を始めた。
もちろん、ど田舎で教えてくれる人はいないからビデオを回して練習。
先輩のコネで隣町のクラブのイベントに出させてもらえることになり、
様々なイベントに出るようになりました。
時と回数を重ねる毎に、初めて自分がしたことに対しての他人の評価を得る、ということを初めて経験することができました。
そして、、、
「受け身側ではなく自分で何か作ったり、発信していきたい!」
と思い始めたのです。
もともと音楽が大好きな僕が、DJをやり始めたいと思い始めたのはこの頃から。
僕の今の生き方が作られ始めた。。。
~続く~