Keep On Dreamin' -17ページ目

Keep On Dreamin'

夢に向かい、頑張る人へ



そして僕は思った。
あの頃のようにまた毎日やる気に満ちあふれていられるような仕事があるんじゃないかと。

「自分で何かを成し遂げたい」

そんな思いの強い僕にとってのきっかけの一冊でした。
そこから様々な本を読み、様々な方の話を見聞きするようになりました。
ビジネスに対する興味関心があの頃hiphopを好きになった時の感覚に似ていた。

でも、、、

何かしたいけど何をしたらいいのか分からない。

何かしたい。。。どうしよう。。。

このままじゃまずい。。。

時は過ぎるばかり。
結局何もできないまま、いろんな人に会って話を聞いて満足するだけになってしまっていました。

それでも何かを変えたくて、ついに地元を離れることを決意。
22歳の春。

だがしかし、そこからもあまり生活は変わらず、
地元でもやっていた某家電量販店の契約社員として仕事をし、たまに遊びに出る。

今思えば上京当時は何も変化が無かったな、と思います。

そんな中でのある日、、、
自分の変化の無さを見かねて、
地元からずっと付き合っていた彼女に突如別れを告げられる。

友達もいなく、他に会って話せる人はほぼいなかったので
これからどうしたらいいのだろうかと数時間へこんでいました。

が・・・・・

「ここで変わらなきゃもう俺終わりだ!!」

そんな思いに急転換。

わーっとネットを見漁り、某SNSで今の先生を発見。
同世代でネットビジネスで稼いでいるスゴい人
ということくらいは以前から少しだけ知っていました。
しかもログイン中。。。

「よし、送ってみよう。」

もうそれしか頭に無く、必死の思いで今の状況や思いを綴ったメッセージを送信。

なんと、、、
すぐに返信があり、感激もつかの間
様々な質問や思いをぶつけ、直接電話をすることができました。
別れて数時間の出来事です。