上空1万2千メートル。
酸素ボンベ、残圧、二吸い分。
パラシュート、食堂のおばちゃんが手縫いして
くれた、ゾウキンパラシュート。
もちろん命の保証はない。
「もちろん貴様に拒否権も無ければ、
黙秘権も無い。」
「素直に自分から飛ぶか?
問答無用で落とされるか?」
そんな声が聞こえて来そうな位、
緊張したし、冗談抜きに
怖かった。
宇宙最強スーパー戦隊の励ましと、
次々と繰り広げられる技のお陰で、
世紀の宇宙対戦は幕を下ろした。
点滴はずれたんたー‼️
一人でお使い出来たんたー‼️
最初から地面に足がついてて
ご褒美二個も貰えたょ。
tk-358🙃⛩💓


