あっちー!!あっちー!!むかっ
…梅雨明けしたの嬉しい。
but!!
この暑さはなんなんじゃぃむかっ

夏はスキ。
暑いのもある程度ナラ気持ちいいくらぃ。
寒いのよりは全然いい。

だけどね?
暑さで寝れないわ、暑さで起きるわ、睡眠不足な上に頭痛付きじゃぃ!!

仕事上昼間は家にいるコトが多いのですけれども。
冷房機具=扇風機。もしくは自然の風。
…汗だっくだくなんじゃぃ!!
何回シャワー浴びりゃいぃんじゃい!!むかっ


辛い…。この家風通し悪くて、常にあっつい…。

車の中が今1番の快適空間。
走らせてるトキの風も気持ちいいし、エアコンも素敵キラキラ
無駄に出かける汗

6月27日。日曜日。
13時07分。
じぃちゃんが亡くなった。
85歳だった。


今年になってずっと入院していたじぃちゃん。

2月頃一時期危ない状態になって、お見舞いに行った。
雪の残る日。
じぃちゃんは病人と思えないくらぃ元気だった。
みんなで旅行に行こうって言ってた。
退院なんてできないのに…。


そして今月に入って、危険な状態が続いた。
だけど大丈夫って思ってた。

少し前にお見舞いに行ったじぃちゃんは、痩せ細っていて、まともに喋れず、会話すらできなぃ状態になっていた。
一瞬『ホントにじぃちゃん!?』ってわからなくなるくらぃ。
病室の名札を見返してしまった。

…やっぱりじぃちゃんだった。


泣きそうになった。


怖くなった…。
触れたら折れてしまいそうな程細い手足。
骨の形がハッキリとわかる体。
頬肉のない顔。
動けないコトも…喋れないコトも…。

何か言いたそうなのに、最後かもしれないのに…。
理解してあげられなぃ自分に対する苛立ち。


じぃちゃんとの思い出が思い出せなぃ。
きっとあるんだろうケド思い出せない。

だからかな。
もっと平気だと思ってたんだ。

ケドやっぱりやだな…。
平気じゃなかったよ…。

じぃちゃん。
ゴメンネ。
じぃちゃんがいたから
アタシはいるよ。
ありがとうね。
心の底カラの深い感謝を。
そして、
安らかに…。

ふと、思い出した。

幼い頃…。
たぶん幼稚園か小学1、2年の頃。

梅雨に入ってスグの今くらいの時期か、夏。

夕立ちがすごい中、母と妹と3人で出かけていた。
何をしに出かけたのかは覚えていない。
あの頃休みは日曜だけだし、6月には祝日ないし、海の日はまだなかったし…。

といぅコトで日曜日。

運転手は母。
後ろの座席にアタシと妹。

雨が止み、スカッキラキラと晴れて、虹が出た。

虹にハシャぐアタシと妹。

虹がどぉして出るのか。
虹はどぉして消えてしまうのか。

虹はどぉして7色なのか。

何もかもわからず、不思議な存在感を放っていた。

そんなアタシ達に母が
『虹追い掛けよぉかひらめき電球音符
もちろん返事は
『行くッッニコニコハート

追い掛けても追い掛けても近くならない虹。
…んーん。
近くはなっていた。
小さかった虹が大きく見えた。

だいぶ遠くまできた気がする。
…そぉ感じていただけかもしれない。

もぉすぐ虹に着くねひらめき電球
…そうだねニコニコ







着かなかった…。
虹はどんどん薄くなっていった。
そして、消えた…。

寂しかった…。
母も寂しそぉだった。


帰り道は思ったよりも近く感じた。


そんな記憶。
細かいコトは覚えていないケド今でも虹を見ると蘇る幼い頃の記憶。