答えて欲しい訳じゃない。
聞いて欲しいだけ。

願わくば応えて欲しい…。


受け止めてくれなくていぃ。
受け入れて欲しいだけ。

できる事ならすべてを…。


『大丈夫?』
「全然大丈夫!!」

(ぅうん。ホントは全然大丈夫なんかじゃない。)

ねぇ。
気付いて。


笑顔と涙でごまかす事しか…
強がる事しか…
本心をさらけ出す事への恐怖感が…




ねぇ?

「この声が聞こえていますか?」

『現実』と『非現実』。

その世界の境目でふと、ひとりぽっちな感覚に堕ちる瞬間がある。

非現実空間で時を愉しんでいるのに、いきなり現実を感じる瞬間。

そぉなるとなかなか戻るコトできなくて、無理矢理に自分自身のモチベーションを上げる。

違次元空間に迷い込んだ感覚。

そぉでもしなぃと『一人』が『独り』になってしまいそぉで…怖くなる…。


自分カラ『非現実』に飛び込んだトキ、『現実』に戻った瞬間から、何もなかったかのよぅになる。
実際、何もなくていぃ。

ただ『現実逃避』をしたいだけ。

ただ『独り』がイヤなだけ。

『疑心』が、

『真実』となったとき、

『絶望』へと変わる。


『希望』になる事もあるけど…。






あぁ…

お腹…

痛い…(ノ_・。)