君が見てる僕は

君の中にしかいなくて、


僕が見てる君は

僕の中にしかいない。


君がいなくなったら

君の中にいた僕は亡くなる。


何処にもいく事はできなくて、

何処にいる事もできなくなる。



君がいなければ

僕は生きていけないんだ。

どんなに欲して手に入れても
満たされたとしても
満足なんてしなくて

たとえその瞬間は満たされても
次の日になったら
また欲しくなる


その繰り返し


食欲も
睡眠欲も
性欲も
物欲も…

欲望なんて言い出したらキリがない


満たされてもさらに求めてしまう


欲にまみれて
深く深く深く…

どこまでもハマりこんで
いつまでも堕ちて生きたい

届け…。


届け。


届けッ!!



想ってるだけじゃ伝わらない。

願ってるだけじゃ叶わない。


そんなのイタイ程分かってるけど、
壊したくない…。


ただ見ていたい。

誰かに捕られたくないから
自分のモノにしたい。

自分だけの。


でも…
やっぱり…
こわい…


もぉ少しこのままでいぃですか?

その笑顔も
その声も
その顔も

特徴のある笑い方を、
優しく棘のあるしゃべり方を、
キレイなその顔を、

忘れないくらい記憶に何度も何度も刷り込んで



伝える勇気ができるまで。