いろんなコトがあった…。


少しのコトが嬉しかった、
些細なコトが幸せだった。

死にたいくらい傷ついた、
息もできないくらい苦しかった。


たくさんの感情をアナタに教わった。
初めて自分以上に大切に想えた。
初めて愛しいと思えた。

初めて『自分』をきちんと受け入れてくれた。

アナタはアタシに『初めて』をたくさんくれた。

アナタがいないと自分は居られない。
アナタさえいれば、アタシはアタシでいられる。

未来なんて、人生なんて、どぉでもよかった。





ずっと変わらないと思ってた…。

約束…守れなくてごめんね。

ありがとう。

心からの感謝と、
しばらくのさよならを…。


アタシはアナタを思い出に、未来へ踏み出すよ。

どぉにしたいんだろ…

どぉなりたいんだろ…


いつも逃げてばかりの僕は
また逃げ出してしまいたくなる。


もしも
君が僕を好きでいてくれたなら…

こんなにも悩む事もないのに…

まっすぐ君に向かって進めるのに…

暗闇をさ迷い続けている
僕の目の前に見えたはずの光は
どこに消えたの?




…光なんてあったのかな?


冗談ぽく口にした言葉さえ
本気なのに…

本気で伝えるには怖くて

あと少しだけ…
時間が欲しい…。

いてもたってもいられないくらい
君だけを見る事ができるように。



タイミングなんて…たくさんある訳じゃない事
解ってるはずなのに…

気づかないフリした。

『もしかして…』

そんな淡い希望を抱いても…

まだ君に伝えてはイケない気がしてしまうんだ。


僕にはまだ目を反らしてはいけない現実がある…。


君の目を見て気づかされる…

僕が何をするべきか…。

喉の奥でツンとした痛みが走る…

吐き出せない言葉と想いが
出て来ようとするのを塞ぐ…


大きな深呼吸をして
鼓動を整える。
溢れそぉな涙を拭う。





明日もまた同じように繰り返す…。


いつか…伸ばした手がひとつの光を抱きしめられるように…。

無理なら『無理』って言って…。

はっきり拒絶されないと期待しちゃうよ?

曖昧にはぐらかさないで…。

ホントはどぉ思っているの?

冗談でしか伝えられない。

その度にドキドキする…。

反応が怖くてちゃんと顔が見れない…。

表情がうまく造れない…。

友達だなんて思えない。

ぶちまけたくて疼く心にモヤが架かる…。
突っ走れない自分がいる。
外せないと思い込んでる足枷が少しずつ緩んでいく…。
幾重にも包んだ殻に少しずつヒビが入っていく…。


あと少し…もぉ少し…

身軽になった自分と向き合えた時、ようやく前に進める気がするよ。



あの時誓った想いは嘘じゃない。

あの時感じた永遠も嘘じゃない。


ただ…交わらないと薄れゆく事に今さらになって気が付いてしまったみたい。

変わらない事に必死にしがみついていたんだよ。

その事が自分を苦しめてるってわかってて、わからない振りをしていた。
苦しみさえも全てを含めて幸せだと感じていられたんだよ。

わかりたくなかった。

わからなければよかった…。