本を開けば目にとまる


CO2ナルコーシスチョキ


要は酸素の過剰投与禁忌!!

という警告ですひらめき電球


Spo2も90%と低い目標で酸素投与をしますメモ






まず正常な呼吸調節の説明をしますパンチ!


CO2がたまると

延髄にある中枢化学受容野が反応

呼吸アップアップ


O2が低下すると

頸動脈・大動脈小体(末梢化学受容体)
が反応

呼吸アップアップ


メインは
延髄です!!CO2蓄積に反応します!!



しかし
COPDなどの患者さんは

CO2が常に高い

なれて延髄が反応しなくなるひらめき電球

換気さがるダウン

O2もさがるダウン

そこで末梢化学受容体が活躍!!

換気アップアップ

ここまではどうにか安全ですが…汗

高濃度酸素投与汗!!

身体の酸素がアップアップ

末梢化学受容体も働かないダウン

どっちも反応しない汗

換気下がるダウン

呼吸停止………ショック!



甘やかすとダメですニコニコ
Spo2 100%で

喜んでた時代がナツカシイにひひ



100%×異常
98%○正常
です。




特に酸素投与している患者さんは
100%だと

動脈血液中の酸素分圧が異常に高くアップ


酸素の過剰投与です汗


酸素投与の注意点は
CO2ナルコーシス
O2中毒
です
メモ
「タギッた」×
「タキッた」○


tachycardia
=タキカルディア
=頻拍
の略らしいです…ひらめき電球




へー汗


まっ

どっちでもいいですねダウン


しかし~
頻脈になると
あせります汗


えっ?
ガンガン心臓ハート
動くことは
良いことでは?
心臓=ポンプだから……。



頻脈アップ=拍出量アップとはいかないですあせる



頻脈

心臓の拡張する時間が短くなるあせる

心臓に戻ってくる血が少ないダウン

なので心臓から出る血も少ないダウン

心不全ショック!



心拍数のコントロールは大切ですパンチ!