改めて心房細動は恐いなと思います。
MNMS(代謝性筋腎症候群)
急性動脈閉塞症の合併症です。
原因(心房細動、外傷など)
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心臓などで血栓が形成
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血栓が流れ出る
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四肢などの動脈を詰まらせる
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血流の途絶
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疼痛や蒼白などの症状の出現
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虚血のため筋肉の壊死・融解に至る
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破壊組織の代謝産物(カリウム、ミオグロビン、乳酸など)の蓄積
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血行再建術などの治療を施行
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血流再開
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全身へ代謝産物(カリウム、ミオグロビン、乳酸など)の流出
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高カリウム血症、腎不全、心不全、アシドーシスを来たす
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急死するため
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場合によっては患肢の切断です…
血行再建術を施行しなくても発症から時間が経過してMNMSに至る事例の経験があります。
心房細動のある患者さんは脳梗塞とともに四肢の観察も重要だと考えてます。
稀なことですが発見が遅れると非常に危険です。






