「おかしいな静注した薬が効かない」


よく観察するとカテーテルの刺入部が腫れている。
(薬が血管内に入っていない)


『森を見て木を見ない』
そんなもんである
(-_-#)基礎へカエレ~




【解釈】

①責任を個人に負わせない

②責任転嫁=他人になする

③責任を薄める→散らばせて責任を薄める


例えば
上司がしたミスを部下がかばい首になる。
よりは
会社全体が背負い部下を守る方が良いと思える…
例えば幹部の給料削減も全体で背負い個々の責任を薄める効果がある。
むしろ『あいつが悪い』と言った方が醜く見えて評価は落ちる。


それは
『逃げることもできるかもしれない』
という可能性も残す。
いつしか『責任』のありかはなくなるかもしれない。

しかし必ず犠牲になる人がいるのだろう…

上手く操作できれば有利に立てるかもしれない
条件が揃えば非常に巧妙な操作ができる。
自分に原因があっても他人の失敗にできる。
注意すべきことは
そのように企む人が『悪人』ではないこと。
いかにもフツウと呼ばれる人が意図せずに無意識に実行すること。


犠牲者は何かに責任を問うがその『何か』はなんなのか?敵に見える者が本当に敵なのか?

非常に苦い問題だと思う。
そして無意識なフツウの人はそのことに触れない。




【目的】
Aライン挿入前に尺骨動脈から手掌への血流が十分か評価する

【手順】
手を握らせる

とう骨・尺骨動脈を同時に圧迫し血流遮断

手を開いてもらう

尺骨動脈の圧迫解除

手掌が蒼白から赤くなれば尺骨動脈からの血流が十分と判断。(15秒以上かかる場合は異常)



つまりAライン挿入時は手掌に血流が十分か観察が必要ってことかー

注意しよう(゜∀゜;ノ)ノ