今年も【美容師国家試験】の季節がやってきました。
昨日から始まったみたいですね。
僕が受験したのはかれこれもう10年程前のことですが、今でも鮮明に当日の事を思い出せます。
僕らの試験会場は関内の会場でした。
神奈川の【秦野】にある学校に通っていた僕らは、試験の準備に万全を期す為に早朝(A.M5:00)に学校に集合して忘れ物がないかを全員で確認して全員で電車に乗って関内を目指しました。

まぁ、遠いですよね。朝も早いから外は真っ暗ですよ。
ここまで万全を期して不合格だったら、本気でシャレにならないと思いましたよね。
でも、不思議と落ちる気はしなかったんですよ。
そんな朝早くだったにも関わらず、先生たちや後輩たちも学校に集まってくれて送り出してくれたことにただ、感謝しかなかったです。
受験って一人の戦いのように見えて、実はそういった沢山の人たちの力を借りて挑むモノなんですよね。
この試験を受けるまでの長い時間、ずっと力を与えられ続けてきたはずです。
学校に遅刻しそうになったときに怒鳴りつけながらも必死に起こしてくれた母親も、
忘れた頃に「最近どうだ?」って思い出したように聞いてくる父親も、
ご飯食べる横でカットの練習して嫌な思いをしながら黙っててくれた兄弟、
サボって書き忘れたノートを貸してくれた友達も、
一向に上手くならずに見捨てられてもおかしくないレベルなのに、辛抱強く教えてくれた先生、
これだけ味方してくれる人がいる事実ほど勇気づけられるモノはありません。
受験生のみなさん、緊張や不安で押しつぶされそうなときは自分を支えてくれた人たちの事を思い出してください。
きっと安心できるはずです。
この国家試験が美容師の未来の扉を開けます。
扉を開けて一緒に夢を追いましょう!
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