知らなかったんですが、僕はどうやら【プレッシャー世代】らしいです。
1982年~1987年に生まれた世代をそう呼ぶそうです。
「様々なプレッシャーに耐えてきた世代」
「明るい中にもピリッとした一面があり、ここ一番で力を発揮できる世代」
うん、自分ではよくわかりません。
僕は1985年生まれです。(早生まれなので1984年の学年です。)
社会に目を向けた時にはバブルは完全に崩壊した後でした。
世間的には不景気だって悲観的なムードが漂っていましたが、良かった頃を全く覚えていないので悲観的になったことはありません。
「これが普通」でしたね。
ただ、普通だからこそ「先が見えない」不安は常にあるみたいですね。
子供の頃から常に「リストラ」って言葉を聞いてきたから、「いつどうなるかわからない」といった不安があります。
そして、小学生の時には「地下鉄サリン事件」、高校生の時には「アメリカ同時多発テロ」といった社会的不安を目の当たりにしながら大人になった事も追い打ちをかけて、不安にさせていた気がします。
でも、この世代の特徴である「ここ一番で大きな力を発揮する」というのは「不安を感じる事はあっても決して悲観的にはならない」という特徴はあるかもしれないですね。
僕たちの世代は物理的に物凄く豊かな時代に育っています。
携帯電話の爆発的な普及と共に青春時代を過ごしているので、いつでも人と繋がっていることを感じられていましたし、テレビですら各部屋に一台あってゲームも好きなだけやることができました。
これらの事が目まぐるしく進化していく様を常に見ていました。
そして、文化的にも「宇多田ヒカル」のアルバムが800万枚という今では考えられないようなセールスを記録したり、「GLAY」が幕張で20万人を動員するライブを開催したり、たまごっちやプリクラなどの社会現象となる出来事を見てきました。
先が見えない不安があっても、どうすることも出来ない絶望感に襲われても、それ以上の希望や奇跡を沢山見てきました。
諦めなければ道は開ける。
こういったことを臆せずに言える世代だと思っています。
今から僕らの世代は更に世の中の大事なポジションを任されるようになります。
こんな風に育った僕らがこの先、どんな世の中を作っていくのでしょう?
楽しみです。(´-`).。oO(他人事じゃなくてお前も頑張れよって話ですが…)
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