何年か前に巻いたパーマです。
僕らの業界では【ワインディング】と呼ばれるテクニックですね。
このテクニックには美容師としての資質が問われると思っています。
キレイなパーマスタイルを仕上げる為にはキレイなワインディングが必要不可欠だと思うんですよね。
根元から均一にコーミング(髪を櫛で通すこと)する。
髪質に合わせたテンション(髪を引っ張るような力のこと)をかける。
ペーパー(毛束とロッドの間に挟む紙のこと)をキレイに収める。
全てが完璧に出来てこそ、パーマ液も髪にムラなく浸透します。
そして狙い通りのウェーブを寸分の狂いもなく、完璧に作り出す。
そうやって仕上がるパーマはやはり美しいです。
「そこまでこだわらなくても仕上がりに大差はないよー( ゚д゚)」
って意見もあると思いますが、
「人を美しくする仕事をする以上、究極に美しい仕事をする。」
【美学】なんですよね。
ここら辺のこだわりは、誰にも負けたくないですね。A型だし。
お客様が見てもわかるぐらい「美しい仕事」、まだまだ極めていきたいと思います。
*(上の写真のワインディングは、あまり納得のいく出来ではありません( ゚д゚))
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