美容業界に於いても「集客」「ブランディング」は重要な訳ですが、難しい話なので僕なりに考えていることを記します。
ブランディングの話で良く言われるのが今や僕にとってライダーマンのアタッチメントアームの如く右腕の一部になった【iphone】です。
だからiphoneにしたのは去年と、割と最近です。
ずっと心待ちにして、やっと手に入れました。
何故そこまで欲しかったのか?
それは「スマホ」ではなくて「iphone」が欲しかったからです。
正直、iphoneじゃなくても「電池が長持ちする。」「画面が大きい。」「カメラが高機能。」などiphone以上のスマホは沢山ありますよね。
iphoneはその辺、凄くシンプルです。
でも「iphoneなら今まで体験したことのない感動が得られるかもしれない。」というのが最大の理由です。
http://youtu.be/qN9dcDtXJyM(このCMが僕がiphoneに期待した事を現してくれています。)
スマホの便利な機能云々よりも、iphoneがもたらしてくれる感動を求めていたんです。
これがiphone最大のブランディングだと思うんですよね。
極限までシンプルかつ、抜群の操作性からライフスタイルをクリエイションしてくれる感覚。
特別に素晴らしい機能よりも、過剰な広告で何個売り上げたということよりも、製品を手にした後のその人の生活がハッピーになることに向き合った結果だと思うんです。
「iphoneを買ったらあのアプリをインストールしよう!」
「ケースはこれが欲しいな(^∇^)でも何も付けないでシンプルなのもいいな(((o(*゚▽゚*)o)))」
「写真撮って簡単にシェアできるなら、今よりも積極的にSNSもやってみようかな?」
僕が考えるブランディングは、「その人の生活を想像してクリエイションする。」という事が一番重要なんです。
「美容院で髪型をキメたら少し背伸びをしたレストランで食事しよう(((o(*゚▽゚*)o)))」
「また職場でキレイなカラーですねって褒められた(^∇^)」
「次はどんな話題を提供してくれるかな?」
そういった事を極限まで追求して日々、努力と研究を惜しまない。
そして、「美容院で髪を切る。」という感覚から「ゼクトに行こう!」という感覚を持ってもらう。
まずはそこから始まるのかな?と思います。
難しく色々考えても結局は、ハリボテのように派手な看板を掲げるのではなく、その軸はブレずに仕事することが美容院でブランディングに成功してるサロンが実践していることなんですよね…
熱くなってしまい長文、失礼しました。今日も唯一無二のブランドを目指し、皆さんのライフスタイルがハッピーになる努力を惜しみません。
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