…がいつ、誰から指名されるか若干、ドキドキしています。
まぁ、あるわけないんですけどね…笑
SNSで拡散していっただけあって、ネット上では様々な意見が飛び交っていますね。
でも少なくとも僕は、この運動が日本で話題になって【筋萎縮性側索硬化症(ALS)】という病気とそれらを取り巻く環境に関心が生まれた人間の一人です。
今年の1月に三浦春馬が出てたドラマも少ししか観れなかったし…
そうやって著名人が氷水をかぶることで僕のように薄らとしかこの病気を知らなかった人間にまで関心を持たせたということは、賞賛すべきことだと思うんです。
多くの人が、何かを感じていても最初の一歩を踏み出せずにいる中で一歩を踏み出した方々は本当にすごいと思います。自分は何も出来てはいないから余計にそう感じます。
遠い国で起きている紛争や、この国のどこかで苦難に立ち向かっている人達のこと、ご近所トラブルも「目を背けずに知ろう」という気持ちでいますが、「目も向けられていない現実」というものが世界には沢山あるんだと、そしてどうにかそういった現実に、目を向けさせようと必死になっている人がまた沢山いらっしゃるんだと改めて実感しました。
そして、それらを知る術も伝える術も圧倒的なスピード感でさえも【SNS】というものとして充分すぎるほどに確率されています。
後は、僕たちが何を感じて、何をするべきか、何を求めているのかを深く考えなければいけないんだと思います。
情報量が増えて、全てをチラッと流し見して通り過ぎてしまいそうになるけど一度しっかり立ち止まって思いを巡らせていきたいなと、このチャレンジを知って感じました。
僕も自分なりに出来ることを模索していきたいと思っています。