こんにちは。
cpa-takuです。
私は1年で30万円以上は本にお金を費やしている(24年度確定申告調べ)
わけで、さまざまな本を読んでいるわけですが、
最近、幸せというのは、
以下の4要素がバランスよく保たれている状況である、
と書かれている本を読みました。
「お金」、「時間」、「人脈(家族、友人とか)」、「健康」
わかってはいるつもりでしたがなるほどです。
私は大きく納得しました。
世の中には、
仕事はすこぶるうまくいっていて稼ぎはいいけれど
家庭(広義の人脈)がむちゃくちゃ、
みたいなあまりうらやましくない(というかなりたくない)人が
いるのは事実であって、
やはりこれらの4つをバランスよく保つことが
長い人生を楽しく過ごす上では
非常に重要だとつくづく思います。
かくいう私はといえば、
お金、人脈、健康に関しては
特段不満はないですが
ゆっくりできる時間がほんとうにない。
したがって、
今は、どうすれば時間にもっとゆとりを持ちながら、
他の3つ(特にお金)をうまくバランスよく保てるか、
もっと工夫をせればならぬ、
とこのようなことばかりを考えているわけです。
そのような過程において、
私は一つの完全な大きな間違いに
気づきました。
それは将来スケジュールの立て方です。
私は、潜在意識に強力に刷り込ませるために、
将来スケジュール(目標とはあえていわない)を
長期中期短期で決めているわけですが
例えば今年の短期目標は、
「事務所の収入いくら達成!」みたいな
どちらかといえばお金のことのみにフォーカスするような
将来スケジュールをたてていたわけです。
このような悪いスケジュールを立てた場合、
それを実行に移して達成にもっていく際に、
「時間はいくら使ってもよいもの」、
と潜在的に思ってしまっており、
スケジュール達成の過程において
多忙な生活に追い込まれてしまう、
とこういう状況を生み出していたわけです。
そこで、42才までに達成する中期スケジュールには、
「ゆとりある時間をもちながら、、、、××達成」
のような、
「時間にゆとりがある」という条件付で
将来スケジュールをたてました。
これでばっちりです。
時間にゆとりのある人生を送れるよう
工夫をしながら日々精進をしていきたいと思います。
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代表 公認会計士税理士 甲田拓也
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(注:なお、ブログに記載されている税制その他内容は
あくまで一般的な意見を記載したものであり、
その正確性について保証するものではありません。
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