こんにちは。
公認会計士・税理士のcpa-takuです。
実をいうと私、今月中旬に
新築の一軒家(‐^▽^‐)に
引越しをするわけですが
あろうことか先週、
現在賃貸中の家の外の雨どい
が破損していることに気づきました(;^_^A
このままだと
おそらく敷金から結構な金額を
取られるだろうと思ったので、
ならばこちらで先に直しちゃお、と思い、
業者さんに自ら頼んで修理をしてもらうことに
しました。
で、ここからが大事なのですが、
このときの心意気として、
この作業を仕事と思って
真剣に行えるかどうか、
これが重要です。
例えば、ある業者に頼んだ場合、
修理代が5万円だとします。
ここで、結構な方がまぁ仕方ないかと
簡単に思うかもしれません。
が、それではダメです。
粘り強く他の業者さんにも複数の相見積もりを
お願いしてください。
仮にそうしたら2万円でやってくれる業者さんがいたとします。
そうすると、
結果として差額3万円を得したことに
なりますよね。
これはどういうことを意味するか?
私は、いつもこのようなときには
他の業者に相見積もりをお願いする、
という仕事で3万円をもらった、
と考えています。
ここで考えてもらいたいのですが、
3万円稼ぐのって結構大変ですよね。
この金額を収入としてもらう場合は
結構な時間・労力を取られます。
一方でこのケースで支出を3万円
抑えるのは多分それよりもずっと少ない時間・労力で
すむでしょう。
同じ経済効果が発生するのであれば、
割かれる時間と労力が少ないことにも
真剣に取り組んだ方がいいのは言わずもがなでしょう。
だって、効率的にお金を稼げるようなもんですから。
私は支出が発生するときは
今回みたいにたいてい仕事だと思って、
いろいろと支出を抑える方法を考えます。
みなさんもぜひ支出が出るときは、
仕事の概念を取り入れて(=仕事だと思って)
いろいろと支出を抑える方法を真剣に検討してみてください。
当たり前のことですが意外に当たり前に
できてなく損をしているかもしれません。
(ちなみにこの考え方は、
会計でいうところの機会費用の概念を
派生させた考え方といえます)