先週は平日を利用して、
龍宮城に行ってきました。
龍宮城と行っても浦島太郎ではありません。
龍宮城スパホテル三日月@木更津です。
ところでこのホテル三日月、わかりますよね?
そう。
ゆったり、たっぷり、のーんびり、旅ゆけーば楽しいホテルみかづーき♪
のCMで有名なホテル三日月でございます。
平日に行ったにも関わらず超満員でした。
ここの見どころというか、
特徴は以下の通り。
1.とにかくスケールの大きい施設
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温水プールだの、温泉施設だの、
全てにおいてとにかくスケールが大きい。
特に温泉は流れるプールみたいなのや、
展望温泉などがいっぱいあって回りきれないほど。
2.金目のものが不必要にたくさんある。
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有名な時価1億5千万円の金風呂がある。
特に今回行った木更津は金風呂のみならず、
銀風呂まである。
また、ホテル内を歩くと
なんじゃ、こりゃ的な金ぴかの銅像なり、
剥製なりが無造作にいたるところにおかれている。
成金的な感じがたまらなく面白い。
3.夕飯のバイキングの質が高い。
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バイキングにしては十分おいしい。
確か宿泊ではなく、普通にレストランとして行った場合、
一人約6千円を取られるみたいで、
金額からも結構本格派バイキングなのが
わかるでしょう。
私は赤エビの刺身がやたら美味しかったので
ひたすらそればかりを食べていました。
4.小さい子連れの家族客が多い。
赤ん坊がいる家族は気楽で助かります。
といったような特徴があるわけです。
我が家はどちらかといえば、
従来より老舗の温泉宿が好きなのですが、
私がなぜかホテル三日月のうさんくささ(いい意味で!)、
昭和っぽいなつかしさが気に入ってしまい、
今回で2度目です、また、ぜひ行こうと思いました。
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ところで、
ホテル三日月の財務諸表ってどんな感じなんでしょう。
1.経営成績(=損益計算書)
今回は平日にも関わらず超満員でした。
春休みだったことが手伝っていると思いますが、
おそらく1年を通じて閑散期を考慮に入れても客の入り数は、
この時代にしては悪くないと思います。
また、1人当たりの宿泊料金も決して安くない。
したがって、このように客数、客単価を考えると、
売上は結構出ていると思います。
ただし、
いかんせんホテルの施設が大きいので維持費(*)が半端なく大きそう。
(*水道光熱費、人件費、施設や装飾品の償却費、固定資産税などなど)
そうすうと、利益って出ているのかな、出ているとしてもどれくらい出ているのかなぁ
とすごく興味がわきました。
2.財政状態(=貸借対照表)
また、貸借対照表もどんな感じなのかなとも思いました。
特に、
半端なく大きい施設や、
金風呂、銀風呂を初めとした様々な高価な装飾品。
これらは固定資産に計上され減価償却されているのでしょうが、
相当貸借対照表は太っているはずです。
ホテルの歴史は全く知らないですが、
こんな豪快な金の使い方は金融機関は嫌うはずで、
おそらくかなりの金持ちのオーナーの方が
相当資本を入れているんだろうなぁ、と思います。
うーん、貸借対照表見てみたい。
おっとつい長くなってしまいました、、、(笑)
何にせよ、とても興味のあるホテルです。
みなさんもぜひ一度はどうぞ。