台中ツアー、定刻の午後1時半にツアーバスがやって来た。少し年季は入っているが、ハイデッカーの大型バスだ。

 

ツアーガイドは60歳くらいのおっちゃん。ツアーメンバーは満席の52人。中国語をしゃべる人がが4分の3を占めている。

 

 

そのほかベトナム、香港、タイ、韓国、マレーシア、欧米系(国籍は不明)と多国籍。日本人は僕たちだ。

 

ガイドのおじさん、どうやってガイドするのだろうか。まず中国語、そして英語、日本語、韓国語で挨拶。おおっ、おじさん、やるじゃない。

 

 

観光コースはオペラハウス→彩虹眷村→高美湿地の順だ。1人680元(2380円)。めっちゃリーズナブル。

 

解散地が逢甲夜市、高鐵・台中駅、台鉄・台中駅から選べるのがいい。この日のうちに台北に戻る僕たちは高鐵・台中駅でフィニッシュだ。

 

 

ツアーバスは約15分で台中国家歌劇院(台中メトロポリタンオペラハウス)に到着した。

 

日本の建築家・伊東豊雄氏が設計、6年の歳月をかけて2016年9月30日に完成した。

 

 

台湾では台北松山文創ビルや台湾大学社会科学部棟なども手掛けている伊東氏渾身のプロジェクト

 

「新しい世界9大ランドマーク」の一つで、超現実的なデザインは世界中から注目されているとか。

 

 

オペラと縁が薄い僕たち。「すごいね」を繰り返しながら、ブラブラ見学を終える。さあ、お次は彩虹眷村だ。