東横イン青森駅前の朝食ビュッフェで腹ごしらえ、さあ今日は郊外へミニトリップ。まず目指したのが特別史跡「三内丸山遺跡」だ。

 

 

世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する遺跡の一つ。青森駅前から市営バスに乗車(400円)、郊外へ出ると、雪が深くなっていく。

 

 

約30分、バスを降りると、前庭は雪に埋まっていた。スニーカーの僕は茫然。それでも後退は考えられない。500円を払って入場する。

 

 

遺跡エリアも一面の銀世界。困惑は深まるばかり。しかし捨てる神あれば拾う神あり。長靴レンタルコーナーがあった。ほっと胸をなでおろす。

 

 

もちろん無料だ。さすが雪国。準備万端、手抜かりなし。午前9時30分、ボランティアガイドに導かれ、縄文時代へタイムスリップだ。

 

 

三内丸山遺跡>約5900年~4200年前の縄文時代の集落跡。詳細な発掘調査をもとに、シンボルの大型掘立建物や大型竪穴住居を復元した。