広島3大グルメと言ったらなんでしょう? お好み焼き、汁なし担坦麺は異論がないでしょう。もう一つは偏食的には穴子飯かなあ。

 

 

汁なし担坦麺、数ある名店の一つが『くにまつ(國松)本店』でしょう。官庁街にあるので、ランチタイムは観光客も加わり、大行列です。

 

 

汁なし担々麺は650円。辛さは1辛から~4辛まで。痺れ捲るのが怖い偏食大王は3辛。温泉たまご(80円)を添えました。

 

 

しずくの飛び跳ねに注意しながら、とことん混ぜ混ぜするのが、汁なし担々麺のお約束。花椒に痺れますが、腕も痺れます。

 

 

痺れ、辛さ、旨さ…このバランスの良さが汁なし担担麺の美味しさの秘けつでしょう。全国を席巻した(少しオーバー?)のも納得です。

 

 

残ったタレにゴハン(60円~180円)を入れると、汁なし担々飯に早変わり。しかしコバラの偏食大王、泣く泣く断念しました。悔しい!

 

 

激辛の「KUNIMAX」700円、辛くない「ZERO」は630円。1杯200円、名物の塩ラーメンが平日夜限定になって、敷居が高くなったのは残念です。

 

 

営業11:00~15:00、17:00~20:00(土曜は昼のみ)。日曜が定休。禁煙。すぐそばにコインパーキングあり。

 

※くにまつ本店 広島市中区八丁堀8-10<MAP