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備忘録、愚痴日記です
気付いた
父の放射線治療が終わってほっとした
知り合いからも病院でも父は「お疲れ様、頑張ってね」と言われ嬉しそうだった
それはそう
治療を受けたのは父だから
でもきっと私は思ったんだと思う
周りだって大変だった
夏休みも有給も使って出来る限り付き添った
父のおかげで諦めたこともある
そして父はそれが当たり前のように思っていると感じた
口では感謝を言っても知り合いに私への感謝を言ってもどこか嘘くさく感じていたんだと思う
父は偽善者だから
そして私は捻くれ者だから
この2人なので平行線
どこかで折り合いをつけてたのが噛み合わなくなっただけ
そしてモヤモヤしてたのが同僚の一言で納得出来た
自分では分からなかった
同僚のお義母さまも放射線治療をした
父と入れ違いで少し前に
がん手術が終わってなので1ヶ月後程
父の治療前には色々と教えて貰った
全く想像がつかなかったので助かった
治療中のこと、痛みや不便さなど
不安だったことを聞けて、病院の先生から聞くよりももっと身近でわかりやすかった
父にもそれは伝えた
お義母さまは同居している息子、お嫁さん(同僚)、離れて生活している娘で送迎付き添いをした
週2日づつ息子と娘、週1お嫁さん(同僚)
同僚もぶつくさ言われて有給を申請したと思われる
しかし我が家のようにバスなどで1人で行ける場所に住んで無いので送迎が必須
お義母さまの性格もそう
付き添いが必要
終わってほっとしたと当時言っていた
そして彼女は「本人と同じように周りも大変」と言った
妹にもう少し負担してもらえないかと提案もしてくれた(これは友人や上司にも言われた)
そんな同じような経験をした同僚だからこそきっと私にも労いの言葉をかけてくれた
そして私も自分の気持ちに気が付いた
あぁまだまだ未熟だなと思う
手放しに父のことを考えられていない自分
どこか自分のことも考えて欲しいと思っている自分
それに対して父にイライラを感じキツイ言葉を言う自分
もっと成長しなければ
わかっていてもすぐには無理なのでせめて父を傷つけないように距離を置こうと思う
そのうち気持ちが収まるだろうから
母ならもっと上手くやれるだろうに
せめて私に注意してくれただろうに
いや、母も「私は女中じゃない」と言ったかもしれない
