実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結) -10ページ目

実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

夫は海外単身赴任、私は39歳、仕事復帰までの期限もありましたが、2013年10月まさかの一発妊娠

しかし、10週で稽留流産
一度は諦めようと思いましたが、自分の体を信じて、またがんばろうと思っています。

なのに、いろいろ事件が起きるんです、私の妊活。

相変わらず、
つわりを感じて少しだけ安心したり、
仕事に支障が出るほど眠かったり、


かと思えば、
半日くらいつわりも眠気も感じず、
絶望的な気持ちになる日々を繰り返しています。




2013年12月に10週で流産したとき、一番辛かったのは、思い描いた4人家族の未来予想図が一瞬にしてなくなってしまったこと。



だから、今も先のことは考えないようにしています。
多分10月に産まれるんだとは思っていますが、具体的な予定日は計算できない。
息子の時は書いていた妊娠記録も書けない。
親にも、親友にも、ともに妊活している友人にも妊娠したことを言えない。



それでも、
花見の頃には言えるかな、
もうお腹が大きくなってるかな、
産休は有休を使って早めにとろうかな、
とか、考えてしまうので、



期待したらダメだ、
ダメになる想定もしておかなきゃいけないんだ、
と、ネットで流産について検索して、また落ち込むという、負のスパイラルに陥ったりもしています。



今はただただ1日が過ぎるのを待ち、7週、8週、9週を乗り越えていくだけ。
来週の心拍確認は祈ることしかできない。