時間の流れを書くとこんな感じ。
3/10
検査薬陽性 (夜、陰性)
夜、失敗
朝方、失敗
3/11
旦那会社休む
昼、失敗
15:00
検査薬陽性でチャンス再来
夜、失敗
朝方、失敗
昨日書いたのはココまで。
3/12 検査薬陽性
3/13 検査薬陰性☆排卵日
3/11はダメでだったけど、排卵日は13日だと予想がついていたので、まだ希望は十分あった。
旦那に病院にいって相談するか、何かしらそういう薬を入手できないかとお願いした。
日本人がいく病院はあるけど、そんなのには対応してない。ここは日本じゃないんだぞと言われた。
できるだけのとこはするから、と言って旦那かは会社へいった。
できるだけのことってなんだよ。
希望は持っていたけど、内心無理だろうなと思っていた。そう思ったら悲しかった。
長男が、愚図って暴れた勢いで、私の口元に頭が直撃した。すごく痛かった。そのときのいろんな気持ちが溢れて大きな声で泣いた。
私が泣いたので長男もビックリして泣いた。二人で抱き合いながら泣いた。
そしたら少しスッキリした。
夜、仕事から帰ってきた旦那はあからさまに暗くて、夕飯もいらないと言った。
そしてソファに座ると、
「冷静に話せるか?」と言い、
シャツのポケットから何か取り出そうとした。
え!!!
まさか中国の怪しい薬?
会社の人からもらったの?
それとも怪しいルートを持ってるの?
安全ではないけど、これでトライするとかいうの?
あ、それとも、、、、
一瞬にしていろんな妄想が浮かび、期待を込めて
「病院いったの???!!!」
と叫んだ。
勿体ぶらずに書くと言いましたが、長くなったので、続きはまた次にします。