子作りの旅in中国 旦那がポケットから何かを出した | 実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

夫は海外単身赴任、私は39歳、仕事復帰までの期限もありましたが、2013年10月まさかの一発妊娠

しかし、10週で稽留流産
一度は諦めようと思いましたが、自分の体を信じて、またがんばろうと思っています。

なのに、いろいろ事件が起きるんです、私の妊活。

時間の流れを書くとこんな感じ。


3/10
検査薬陽性 (夜、陰性)
夜、失敗
朝方、失敗


3/11
旦那会社休む
昼、失敗

15:00
検査薬陽性でチャンス再来
夜、失敗
朝方、失敗


昨日書いたのはココまで。


3/12 検査薬陽性


3/13 検査薬陰性☆排卵日



3/11はダメでだったけど、排卵日は13日だと予想がついていたので、まだ希望は十分あった。



旦那に病院にいって相談するか、何かしらそういう薬を入手できないかとお願いした。



日本人がいく病院はあるけど、そんなのには対応してない。ここは日本じゃないんだぞと言われた。
できるだけのとこはするから、と言って旦那かは会社へいった。
できるだけのことってなんだよ。




希望は持っていたけど、内心無理だろうなと思っていた。そう思ったら悲しかった。




長男が、愚図って暴れた勢いで、私の口元に頭が直撃した。すごく痛かった。そのときのいろんな気持ちが溢れて大きな声で泣いた。
私が泣いたので長男もビックリして泣いた。二人で抱き合いながら泣いた。



そしたら少しスッキリした。





夜、仕事から帰ってきた旦那はあからさまに暗くて、夕飯もいらないと言った。




そしてソファに座ると、
「冷静に話せるか?」と言い、




シャツのポケットから何か取り出そうとした。




え!!!



まさか中国の怪しい薬?
会社の人からもらったの?
それとも怪しいルートを持ってるの?
安全ではないけど、これでトライするとかいうの?
あ、それとも、、、、




一瞬にしていろんな妄想が浮かび、期待を込めて



「病院いったの???!!!」



と叫んだ。





勿体ぶらずに書くと言いましたが、長くなったので、続きはまた次にします。