中国での生活3 食事編その1 | 実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

夫は海外単身赴任、私は39歳、仕事復帰までの期限もありましたが、2013年10月まさかの一発妊娠

しかし、10週で稽留流産
一度は諦めようと思いましたが、自分の体を信じて、またがんばろうと思っています。

なのに、いろいろ事件が起きるんです、私の妊活。

中国では、子供には100%日本から持参したベビーフードを食べさせるつもりでした。


旦那が住んでいるところは、主に韓国人と日本人の住宅街で、「韓国コンビニ」なるものがあり、日本人駐在員とその妻たちは主にそこで買い物をするらしいです。


そこに多くのものが売っているらしいので、私の食事はそこで調達するつもりでした。日本からレトルトも持参しました。



可能な限り中国のものは口にしたくないと思いつつも、駐在ご婦人のブログをみるとみなさん当然のことながら、中国で買い物をし、食事を作っています。外食も楽しんでらっしゃいます。


というわけで、私も郷に入っては郷に従え的に、行ってしまえば普通に食べられるんじゃないかという気持ちでいました。


私が毎日通うことになった韓国コンビニは、肉、野菜、フルーツ、調味料、お菓子、飲料が十分ありました。主に韓国のもので、日本のものは高かった。


肉、野菜、フルーツは最初は抵抗があったけど、公園で出会った日本人の奥さまに色々教えてもらって購入することができました。


バナナはフィリピン産、キウイはニュージーランド産なので、日本で買うのとかわらないなと思いましたが、中国産のみかんはやっぱり抵抗があります。


というのも、昔北京にいったとき、30歳くらいだと思いますが、まだ海外産のものに抵抗がなかったようで、道端に売ってる安くて小汚い桃を買って、ホテルで食べたことがあります。


スポンジみたいにカッスカス、汁気も味もなし。
日本のと全然違う!こんなまずい桃が存在するのか!と驚きました。


みかんもそうだったらどうしようという思いもあり、農薬的な懸念もありましたが、旦那が普通に会社で食べてるから大丈夫だと豪語するので、思いきって買ってみました。



結果は、日本と遜色ないおいしいものでした。公園にいくと、息子は遊ぶより先におやつが食べたくて、私の手を引いて韓国コンビニに入るという毎日でした。




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