生理を遅らせる | 実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

実は流産してました。私の妊活、事件が起こり過ぎる件。(完結)

夫は海外単身赴任、私は39歳、仕事復帰までの期限もありましたが、2013年10月まさかの一発妊娠

しかし、10週で稽留流産
一度は諦めようと思いましたが、自分の体を信じて、またがんばろうと思っています。

なのに、いろいろ事件が起きるんです、私の妊活。

排卵を無事確認したものの、指折り計算すると旦那の帰国の前日か当日が次の排卵日になりそう。



もともと今回の旦那の帰国はターゲットにしていなかったのに、そんなにニアミスならもったいないとあの医者の提案にのってしまった。


「薬で生理を遅らせる」


結果、周期が乱れて卵胞が育たなかったむっ

それは自分で選んだこと。

何もせずミスミス排卵日を逃したら、できることがあれば何でもやればよかったと思ったはず。



だからあの医者のせいとも思わなかった。なのにアイツは、落胆するあたしに


「だからどんな結果になっても受け入れる覚悟はありますかと確認するんです」と言った。



え?そんなこと言わなかったよね?薬のせいで周期がみだれる可能性があるなんて説明しなかったよね?


医者はHMGという注射を打って卵胞を育て、HCGで排卵はさせるという提案をした。旦那が赴任先に戻るまであと3日という時。



生理を遅らせたせいで周期がみだれたので、何もせず自分の周期を取り戻したいと言った私に対して、アイツは自分のせいにされたと思ったのか、あーでもないこーでもないとごたくを並べ、
「薬のせいで周期が乱れたとは限らない。なにもしなくても乱れたかもしれない。」と言った。



でしょうね。
でも、いつもと違うことをして、いつもと違うことが起きた。
そう考えるのが一番シンプル。


ま、このときはここまでイライラしてたわけじゃないので、ここまできたら何もしないよりできることはしようと思い、望み薄だけど無理に排卵させることにした。


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